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「人柄」のいい人とは

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「人柄」のいい人とは


「人柄」のいい人とは,その人と会ったとき「感じがいいな」と感じられる人のことです。

なぜ感じがいいのか。それは「言葉遣い」「話し方」「態度」「振る舞い」などの「人柄の要素」が普通の人とは違っているからです。この「人柄の要素」はどのようにすれば勉強できるのか。

秘書検定の3級と2級も人柄の要素を学ぶわけですが,筆記試験なので知識としては学べますが,それだけではあの人は感じがいいなというところまでにはいきません。例えば話しの仕方やお辞儀の仕方は知識だけではできないことでも分かります。

ではどのようにすればよいのか。

具体例を一つ挙げます。
面接試験では最初に審査員の前で,面接番号と名前を名乗ります。例えば「面接番号,18番,山田花子と申します。よろしくお願いいたします」といって丁寧にお辞儀をするのが一般的で良い名乗り方です。が,「面接番号18番山田花子と申しますよろしくお願いいたします」と言う(,。に注意)人がいます。このような人はお辞儀もちょこんです。感じのよさはこれだけで分かりますから,極端ですが合否判定できるくらいです。

これでお分かりでしょうがこれは知識だけでは出来ないことです。現実の社会で人に求めるものは人柄のよさです。就職試験などでは,人柄のよさが採用の際の選別基準にもなっているほどです。

秘書検定は,このことを理解して受験されるようお薦めします。


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